|
日帰り旅行をしてきました。
ながぁ〜いレポになってます。
すみません。
目的地は箱根。 箱根神社ちかくの九頭竜神社です。
以前雑誌で見て 絶対行くと心に決めていました。
そこは毎月13日に月次祭が行われる。
その日に行かねば。なんとしてもだ。
時刻は10時30分。
始発で電車 で行けるならお友達と待ち合わせれると思っていたら調べてみるとこちらの始発では到底間に合わない。
車で高速しかないのだ。
パパに提案してみた。 あっさり断られた。
しかしいちど決めたらしつこい私は毎日言い続けた。
根負けしたパパは朝5時発という彼にとっては過酷な時間にいやいや応じた。
決めた一週間前からは頭の中は九頭竜神社でいっぱい。
立ち寄るサービスエリアも検討しつつ、ナビに目的地をセットしたり荷物を(お菓子たくさん)準備する。
わくわく わいわい。
パパありがとう と絶対気が変わらないように先にお礼をいっておく。 
これが大切なのだ。
さて当日。
長旅のためアイスコーヒー、お茶をポットに入れパンも積んでいざ。
高速にはいり 私のテンションはメッチャハイになった。
やったぁぁぁぁ〜。
いよいよだわ。
だいいちおでかけなんてライブ以来ね。
しかし
ここに来て大失態をしたことに気づく。

カバンを忘れたのだ。
もちろん免許証、財布、携帯、本 全て入っている。
ありえない。
自業自得。
泣ける。
パパは絶句。
申し訳ないけど戻ってもらいました。
ハイテンションは一気に下がりました。
気が付いたのが早くて良かった。
ここまでダサイと普通カレカノだったら即行ふられるパターンだそうです。
毎度毎度何でこうなのか。
学習その○。 出発前にもう一度荷物の確認。
今度から絶対気をつけますから。 

ホントに我ながらひどい 。ありえない女だ。
気を無理矢理取り直していざこれはホントに出発。
予定どうり浜名湖でまず休憩。

お天気は良いし なんてったって非日常がたまらなく新鮮だ。
パパにおにぎりを買って 、スタバでコーヒーを飲む。
私はカプチーノ。 バニラもココアもトッピングして あまあま だ。
とにかく午前中には着かなきゃ。
神様が帰っちゃうよぉー。
でもきっと大丈夫。
いよいよ近くまで来ました。
芦ノ湖です。


遊覧船がはしっます。
ステキな眺めをみて目的地はもうすぐ。
九頭竜神社には遊覧船で行くのがメジャーだそうですが、通は歩く というのを聞いたので歩くことに決めました。
歩くのには自信がない私だけどこんな時くらい歩かなくてどーするんだ。
箱根プリンスホテルから道があると聞いてめざせ箱根プリンスホテル。
ありましたよ。
30分かかると聞いていましたが実際は15〜20分だそうです。
歩くぞ。
待っててねー。
木々に囲まれた道を歩く。
それがステキな空気なんです。
鳥がさえずり 鳴きすぎだろーが。 という程鳥さんたちは歌うという感じ 
ホーホケキョ。 彼たちもいましたよん。
珍しい美しいチョウチョやお花。


やったぁ〜。
芦ノ湖湖畔にある九頭竜神社。
到着したのは11時過ぎです。
すごい人でした。
かるく300人。
お参りを終えて帰る人たちとお参りに並ぶ人たち。
もちろん何時間でも待っちゃう。
縁のかみさまで有名だそうでここにお参りして恋人や結婚できたというウワサを聞きつけた女の人が圧倒的に多い。
しかし本当は縁のかみさまだから 恋愛だけではないのです。
長蛇の列に不満を言いまくる後ろの女性二人。
無言で不満を表す前の女性二人。
突然列からはずれたと思っていたら、回って横はいりしたようだ。
だめだぞぉー。
御利益がないぞぉー。
待つこと二時間弱

おーもうじきです。
どの人も真剣にお願いしているようだ。
長い。
待っている間はキョロキョロ人間ウォッチング。
TBSが取材に来ていました。
関東地方だけかな。

カワイイアナウンサーの女の子でした。
多分結構見る顔でしたが判りません。
カワイイ人です。
芸能人も多く訪れるとウワサどおり私も会っちゃいました。
最近、映画の監督兼主演されたそうで O.E さん。
娘さん二人とご一緒でした。
奥様はA.Kさん。
いたのかなぁ。
人が多すぎて判らなかったかも。
やはりステキでしたよ。
スグに判りましたから、オーラでまくりですね。 
後ろの人もひそひそウワサしていました。
“ O.Eってさ カナリ面倒なダンナらしいよ。
夜中とかも当たり前にアツアツご飯を出させるらしい。
絶対ムリだよぉー。 ”
なんて会話してました。
うーん。
あなたがムリ。
その彼女らは30代前半かな。
おまけに列からはずれて横はいり。
ここまできてそんな発言にそんなコトしたら。
だめでしょぉー。
せっかく来たのにね。残念。

私も欲張らないようにお願いをしました。
まずはCDと共に。
そして我々のHAPPINESS 。
そして霊水ときいたこちら。
すみません。
最後にアップされました。
ペットボトル持参でお水を頂く。
これも雑誌に書いてあったとおりに真似しました。
雑誌のレポーターどおりにしなきゃとこちらの大木にも抱きついてきました。

わたしのあとのひとは真似してました。
しかしパワーのある木はこれではなかった。
まぁ。
私はいろんな木に抱きついたからオッケー かな。
大満足のわたし。
帰りはどうしても立ち寄りたい由比ヶ浜。
由比ヶ浜までは国道を走りました。
海沿いを走るのいーなぁ〜。
夕方にはつきました。
すてき。
心地よい風でした。

こんなに長いレポート。
読んでくれた皆様。
ありがとうございました。
良いことあるといーなぁ〜。

【2008/06/15 08:41】 わたくしごと |
TRACKBACK(-)
|
COMMENT(0)
top>>
|