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なんだか、読んでいて切なくなりました。
ひとの死って、どんな人であっても多少なりショックですが
知り合いとなるとなおさらですよね。
わたしは、前にバイトしていたコンビニは、1階が店で
二階が本部だったので、本部の人がちょこちょこ
事務所にきて、さぼっていたんですよね。
それで、仲良くなったのが、50代後半のおじさんでした。
単身赴任で、さびしく一人暮らししていて
あと一年したら帰れるんだという話や
中学生の息子さんの話とかをよくしてました。
わたしが休憩でごはんを食べているとよくその人がきていたので
なかよしになりました。
その人がとつぜん、クルマの運転中に心筋梗塞をおこして事故になり、なくなってしまったときに
すごくショックをうけて泣きました。
なくなる前日の夜に「これからひとりで夕食食べるの寂しいなぁ」といいつつ
お店でおでんを買っていきながら帰っていく
後姿がずっとわすれられなくって。
そして、事故のあと、奥さんとお子さんたちがやってきて
遺体と対面したときに、「ようやく、一緒になれるね」といった奥さんの言葉をきいてますます泣きました。
人の死って、やはり、ショックですね。
masakoさんの日記をよんで、思い出してました。
長々すみません。
masakoさんは、今日もお仕事ですね。ファィトです!
【2007/10/04 07:22】 URL | ショコラ果歩 [ 編集]
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